Fulcrum Racing Zero Red Passion シェイクダウン編

12/1、12/8にDomaneにNewホイールを履かせてシェイクダウンしてまいりました。

12/1は午前中のみフリーチケットをゲットできたので、親分の定峰峠ライドのお見送りに朝6:30に自宅を出発しました。岩淵水門手前の工事を避ける為、いったん一般道に迂回、そのあと戸田橋付近の工事を避け、秋ヶ瀬橋まで右岸を北上です。
今日は余裕を持って秋ヶ瀬公園に到着。そして親分のLook695とサトシさんのTime VRS FLUIDITYを堪能させて頂きました。
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そしてFulcrum Racing Zero Red Passionを履いたオイラのDomane。
赤いスポークが刺激的w
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その後、親分、サトシさん、惣一郎さん、親分の弟さんと友人とオイラの6名で、トモローまで35km/h巡航で進みますがオイラでは35km/hだと1kmも持ちませんので一番後ろでヒタスラ着いて行くのがやっとでした。
このあと本隊は補給をして明覚駅を目指しましたが、オイラは単騎で帰宅。久々の100km越えライドとなりました。

12/8の朝はY's Road Cupに向け、彩湖を周回するとのこと、6時集合は絶対無理w
最後の周回に混ざれればいいや!という事で7:30に彩湖に到着。既に皆様は2セット走り終えておりました。集まったのは親分、ヤスさん、マコトさん、くろけんさん、惣一郎さん、Miyaさんとオイラ。結局、1周しかせずお喋りして解散w
でも、やっとMiyaさんのEvoを間近で拝む事ができました!
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Fulcrum Racing Zero Red Passionの赤いスポークはテンションを上げてくれましたが、まだ160km程度しか走れていませんので、ヘタレなオイラのインプレは暫しおまち下さい。

Fulcrum Racing Zero Red Passion!!

ドイツからオイラの元に大物が着弾しました\(^o^)/
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今回の購入先はドイツの海外通販サイト「Bike Discount」というところ。
色々調べて見ると少ないながらもブログで購入事例もあり、日本円表示に対応していて信頼できるサイトです。
価格も他の海外通販サイトと比較してもCampagnoloとFulcrumは安いんです。
ただ、送料が20ユーロほどかかりますので利用の際は、ご注意を。

購入にあたって色々考えました。Domane6のホイールはアルテグラ6700です。練習用ホイールとして使用するには問題の無いレベルではありますが、ウィークエンドローディとしては毎週末が決戦みたいなもの。その週末に練習ホイールでよいのか?どうせなら思い切ってアルミのトップレベルのホイールを買ってしまえば悩む事もなくなるんじゃないか?悩んだ結果、購入する事にしました。
軽さでいえばEaston EA90 SLX、Dura Ace 9000 C24 CLの方が軽いのですが、やはりデザインも重要ですので以下の4つ候補に絞りました。

Campagnolo Shamal Ultra CL
Fulcrum Racing Zero CL
Mavic Ksyrium SLS
Mavic Ksyrium SLR

Domaneの衝撃吸収の良さを考えると固めで反応の良いホイールの方がベターだろうという事と、そしてロードに乗り始めたころに憧れだった赤いスポークのFulcrum Racing Zero Red Passionに決定しました。

到着して箱から出して、初めての計測!
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フロント639g + リア867g - キャップ(5g x 2) = 1496g
※計りに乗せる為にキャップ付で計測
カタログスペックより60g重いし(orz

ここからが大変でした。実はロードを購入して直ぐに買ったホイールはFFWD F5R チューブラーだった為、クリンチャーのタイヤを交換した経験が無いんです(汗
雑誌の記事を斜め読みして、予備として持っていたミシュランPro4 SCとチューブを装着しましたが、タイヤがリムに入らないので、タイヤレバーを使用したところ見事にパンク(orz
同じ事をもう1度やってしまい。チューブ2本を無駄にしてしまったのでした。(滝汗

次の日チューブを補充してから、今度は気合と根性で手ではめて、やっとの事で装着完了。無駄なお金を使ってしまいましたが、いい経験ができました。

シェイクダウ編は・・・次回

彩湖練にお寝坊さんで、葛西ライドに変更しました。

先週は所用があってローラーのみしか行えませんでしたが、代わりにY's Roadで仕入れてきた以下のブツの取り付けを行いました。
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フレームに合わせて緑のカーボンボルトゲージとバーテープです。
相変わらずバーテープ巻きがヘタクソな事を再確認しました(orz

合わせてハンドル高の調整を行いました。実はドマーネとマドンのヘッドチューブ長を比べると前者が14.5cm、後者が11cmと3.5cmも差があります。サドルの高さに関係あるBB-シート長は同じにしてあるので、マドンと同じポジションにするには単純計算で3.5cmほどハンドルを下げれるのです。今回の下げ幅は1cmとし、完成車のハンドル位置からだと合計2.5cmほどダウン。この差が乗り味にどのように影響を与えるのか週末のライドか楽しみになりました。


さて、TLでは週末の日曜日は彩湖練が行われるとの事、6時集合は無理っぽいので、7時前には付けるよう4:45に目覚ましをセットしたのですが・・・見事にアラームを止めてしまい二度寝で気づくと5:45でした。
速攻準備して出掛けても7時越えは確実だったので、1時間ほど布団峠と戦ってから左岸で葛西まで南下することにしました。

南下途中の中洲付近でエロイ黄色のバーテープのCento Unoが前から来るではないですか!
Yuuさんだと確認して、折り返して追いつき挨拶させて頂きました。
ところが「タイム計測してるから、あと2kmついてこいやゴラァ!」と言われて素直に従い、後ろに付かせてもらいますが、ヘタレなオイラにはYuuさんの6本目の最終2kmに付いていくのがやっとでした。
計測終了後に暫く併走しながら雑談して葛西に向けて折り返しました。
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久々の葛西臨海公園で、カフェイン倍増のペプシを飲んでから左岸で帰路につきます。
途中、ショップの走行会の先頭を牽いていたりゅうさんともスライド。
先頭を牽いていたので、さすがに挨拶できませんでした(w

さて、ハンドル下げて57km程走った感想ですが、マドンと同じポジションに近づいた感覚がありました。ブラケットに手を添えた状態でも正面からの風の影響を受けにくくなりましたし、ペダリングもし易くなった感じです。暫く乗ってみて問題ないようでしたら、コラムカットも視野に入れたいと思います。

距離: 57.22 km
平均スピード: 23.9 km/h
最高スピード: 40.8 km/h
平均心拍: 131 bpm
平均バイクケイデンス: 81 rpm
カロリー: 1,036 C

親分リハビリライドのお見送りへ

11月初の三連休、土・日にライドする、親分とNewバイクに会いに秋ヶ瀬まで出掛けてきました。
日曜日は若干遅めの7:00集合とのこと、7:00であればライトを使わなくても走れる時間帯なので、5:50に自宅を出発、途中の岩淵水門前の迂回で大幅にタイムロス、結局5分オーバーで秋ヶ瀬着でした(^^;;

この日の参加は、親分、惣一郎(赤い悪魔)さん、ヤスさん、さとしさん、やまぞうさん、とあと2名の方(すみませんご挨拶できなかったので誰か教えて)、と重役出勤のオイラ。

マットブラックのLOOK695カッコええ!(そして写真を撮り忘れる!)

タイムロスを取り戻す為に踏んでしまって脚に乳酸がたまりまくり状態のオイラでしたが、本隊はこれから定峰峠を目指すとのこと、35km/h巡航で進みます。オイラのフリータイムは午前中だったので圏央道でヤスさん、やまぞう氏と折り返しました。この時点で脚売り切れてました(汗
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みやさんの代わりにホンダAPにてゼロ戦を定点観測がてら、ヤスさんのCAADと2ショット!サドル高すぎ(裏山C)

ヘタレなオイラにとっては強度の高いライドとなりました。定峰峠までのロングライドの場合、秋ヶ瀬までデポッた方が無難ですね(^^;;

距離: 97.35 km
平均スピード: 24.5 km/h
最高スピード: 42.0 km/h
平均心拍: 130 bpm
平均バイクケイデンス: 79 rpm
カロリー: 1,592 C

TDF 埼玉クリテリウムを観戦してきました。

前日からの台風接近により、10/26(土)の開催が危ぶまれましたが、午後には雨も止み、クリテリウムも間に合うように、さいたま新都心に向け自宅を13:30頃に出発しました。

現地に到着するとポイントレースの後半が行われており、それを横目に観戦場所を探しますが、3km程のコースだと観戦できる場所が全く無い(orz
結局、ホテルの辺りから合同庁舎の線路側に移動すると比較的、人も少なめだった為、この付近でレースを観戦しました。

レースの方はといいますと、別府選手がポイント賞を狙った走りをした以外はあまり本気さは伺えず。最終周はフルーム、サガン、ルイコスタの3名が抜け出すデキレースな感じで、フルームがトップでフィニッシュとなりました。
まあ、クリテで怪我したら損ですから、本気の走りではないとしても、トッププロの走りが見られたのはやはり刺激になりますね。
来年はポイント賞の別府選手がオイラのロードバイクのメーカであるTREKチームに移籍、活躍を期待されます。

そして新城選手のナショナルチャンピオンジャージも無事見れました。ユーロップカーはプロチームになるとの事で、TDF以外でも新城選手が見られる回数が増えるのは凄く楽しみです。
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来年のグランツールでのステージ優勝期待してます!

ハンドルを下げてからの確認走行で本田APまでライドしてきました。

今までDomaneに乗って感じた事ですが、オイラ的にまだハンドル位置が高いのであります。
確かにエンデュランスフィットは乗りやすいのですが、MadoneのH1フィットと比べると単騎で30km/h出すとモロに風の抵抗を受けまくります。
そこで、元々1cmダウンから、さらに5mmほど下げる事にしました。ところが下げると問題が発生します。何がと言いますとコラムが出すぎてGarminEgde800がステムに付けられなくなるのであります。

対策としてはマウントを付けるしかないのですが、持っているK-EdgeはハズレらしくGarminEgdeの裏が若干ではありますが削れてしまうので、新たにホームページで在庫ありとなっていた盆栽自転車店にて、このSRAMのマウントを入手しました。
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入手時に知ったのですが、取り付けにはトルクス25Tが必要なんだとか。え~あったかな?
実際、家に帰ってマルチツールに付いているのを確認して一安心しましたが、取り付け時にトルクレンチセットの中にトルクス25Tがある事に気づきこちらを使用しました(汗
そしてハンドルを5mm下げたあと、マウントの取り付け後はこんな感じになりました。
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コンポはSRAMではありませんが、見た目はGoodです。

そこで土曜日の午前中にフリーチケットを入手したので、朝6時過ぎに自宅を出発しました。
Twiterのつぶやきだと、べんちゃんが同じく朝ライドみたいなので追撃するつもりが、本田APに着くと、あれバイクラック無くなってることに気づき、誰かさんの代わりに零戦の定点観測しました。
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さて、Twitterを見てみると西遊馬で折り返して、竹林区間でスライドしたみたいで追撃失敗(orz
その後、惣一郎さん、ヤスさんともスライドしたらしいのですが、気づけなかった(^^;;
やはり、ヘタレジャージじゃないと見つけてもらえませんね。

復路は、Look乗りの方とその連れの女性の方の30km/h巡航列車に秋ヶ瀬まで便乗させて頂きました。私の後ろにもう1人乗っかっていたみたいですが・・・
最後に離脱しようとして声かけしようと思ったけど、秋ヶ瀬で他の方と待ち合わせていたらしく声を掛け辛くなってそのまま離脱して単騎で帰宅しました。

距離: 86.47 km
カロリー: 1,461 C
平均スピード: 24.5 km/h
最高速: 42.8 km/h
平均心拍: 130 bpm
平均バイクケイデンス: 80 rpm

距離を走った割りに、平均スピードは良かった。列車のお陰ですね!
ハンドルは、まだまだ下げれそうです。

第3回 まえばし赤城山ヒルクライム大会

「第3回 まえばし赤城山ヒルクライム大会」に行ってまいりました。
このヒルクライムをメインに日々精進されているヘタレメンバーも多く、大人数での参戦となりました。
オイラにとっても今年最後のヒルクライムレース!富士・乗鞍と不甲斐ない成績から脱却を目指してヘタレなりに頑張ってきました。
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この大会は、手続きさえすれば前泊せずに参戦できるのは嬉しい限りです。
深夜2:30に自宅を出発して4時過ぎに指定駐車場であるグリーンドーム前橋駐車場に到着。同じ駐車場となるYuuさんを待ちました。会場までの出発の際のドタバタ劇はこちらのブログをご参照下さいm(__)m

会場に到着すると、次々とヘタレメンバーとご挨拶、参戦したのは、隊長、Yuuさん、Zeroさん、Jimaoさん、くろけんさん、Makotoさん、ヒデヲさん、さとしさん、Musignyさん、ドンマイさんとオイラの総勢11名と大所帯でした。

大慌てで荷物を預け、軽量化にトイレにならぶと、もう開会式・・・
同じクラスの隊長、Musignyさん、セマスのLukeさんとしゃべりながらスタートを待ちます。
健脚なメンバーは先にスタートしてしまい、一番遅いオイラが一番最後のスタートってどういうことだ!!

スタート前に慌てて脚攣り防止の2RUN飲もうとしたらオイラのグループはスタートしてしまい。さらに後のグループでスタートを切りました。上細井町交差点までパレード走行を行い、計測スタートです。
試走で前半頑張り過ぎて10km以降は脚が回らないという地獄になった反省から、橋を渡る8km地点まではギヤを24Tまで制限し、心拍140bpm前後に抑えました。ところが沿道の応援がハンバないです。3世代家族が沿道から応援しくれるので嬉しくなって思わずペダル踏みたくなりますが衝動を抑えて淡々と走りました。実際、声援貰って踏んじゃってる人は何人か見ましたけど(笑
橋を渡った先からが正念場ですが、ここまで抑えてきたこともあって前回よりは脚は回ります。ここからは惜しみなく27T投入あとは、気力だけで登りきるしかありません。

九十九折が出てくると勾配2~3%では軽いギヤで速度は出なくとも回復狙いでクルクル回しました。
この頃になると後からスタートの女子にも抜かされはじめ、速度も1ケタ台に突入です(ToT
残り2kmを切ってから、前回と比べ脚が残っています、少しづつペースを上げ、残り1kmで下ハン持ってラストスパート!そしてゴール!!その後、ヘロヘロの脚でビンディングが外れず立コゲしそうに(orz

さて下山荷物を取りに大沼まで移動中にヘタレメンバーとすれ違い、こりゃ下山後は会えない可能性がでてきました(ToT
直ぐに着替え、記念撮影&なめこ汁だけ頂いて下山しました。
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下山コース変更により自転車の大渋滞に巻き込まれ、12時過ぎに会場まで到着すると、もうメンバーは誰もいない・・・
そそくさと完走証を受取り、すぐさま「湯の道利休」に一番ベケで合流。皆様、待ってくださっていて有難う御座います。ささっと風呂に入って、ペコペコのお腹にカルビ丼とコーラ、さらに自転車談義でお腹一杯になりました。そしてこれで辛くて楽しい一日が終了です。

あとで知ったのですが、会場では豚汁が振舞われていたらしい。食わずに移動しちゃったよ(^^;;
タイムの方は、試走よりだいぶ良くはなりましたが110分をやっと切れたという感じ。色々と課題があり、来年に向け頑張らないとダメそうですね。

最後に、運営者の方には以下の改善をお願いしたい。

・駐車場(グーリーンドーム前橋)の砂場。
 準備するには真っ暗&砂場はホントにきびしい。別の駐車場を用意して欲しい。
・下山コース
 安全面を考えて交通量の少ない道に今年から変更されたみたいですが、途中の
 交差点で数台しか渡れない為、下山の大渋滞で2時間近くかかったので別ルートを
 検討して欲しい。